金沢市を中心に、中小企業経営者や相続でお困りの個人の方のお手伝いをしている野村経営税理士事務所の代表税理士ノムが日々の出来事を綴っています。税理士という仕事を身近に感じていただけると幸いです。税理士だってサービス業です。 こんなことやってます!

2010年6月10日 nom

先週の日曜日(6月6日)、富山県で初開催となる自転車イベントにチームで参加してきました。
「グランフォンド富山」と言いまして、富山湾を起点に世界遺産・五箇山を通って富山湾に戻ってくるという長距離イベントです。

ちなみに、「グランフォンド」とは長距離を自転車で走るという意味なんだそうです。
一般的には山岳コースをメインとした長距離イベントのことを言います。
制限時間はありますが、レースではなく、完走が目標ということで、全国各地で行われています。
今週末(13日)には福井県でグランフォンド福井が開催されます。(参加はしません)

今回のコースは、ショート(50キロ)・ミドル(130キロ)・ロング(180キロ)の3種類。
GF富山コース.gif
当然のようにロングで申し込みするものの、1日で180キロなんて走ったことありません。
去年の今頃、グランフォンド福井で1日で154キロ走ったのが過去最長です。去年は毎週土日に練習していたので、不安はなかったのですが、今年は明らかに練習不足。体力が持つかとっても不安なまま当日を迎えました。

朝4時に集合し、自転車をチームカーに積み込み出発。
今回は、チームカーで9人、現地合流が2人の総勢11人でロングコースに参加です。
7時前にロングコースからスタート。
と同時に、K君のタイヤがパンク・・・
3人が先にスタートし、残り8人はパンク修理待ち。
参加者ほぼ全員のスタートが終わった頃に、ようやく出発です。
リーダーMさんが先頭を走り、後に続きますが、先発部隊に追いつくため、スタート早々かなりのハイペース。
早くも心拍数は最高値の90%を超えています・・・
5~6キロ走ったところで、ようやく追い付きました。
今回は、Mさん、Yさん、Nさん、Kくんが先頭集団、私は2軍です。同じペースで走ってたら、体が持ちません。体と相談しながら黙々と走ります。
60キロほど走ったあと、いよいよ五箇山トンネルまでの登り区間です。チーム内では、平地よりも登りが得意なタイプなんでしょうか、ようやく先頭集団に追い付きました。
約5キロほどの登りですが、なかなかキツいです。汗だくになりながら登った後は、世界遺産の相倉合掌集落のチェックポイントまで下ります。
せっかくの世界遺産に自転車で来たのに、写真を撮る気力すらありませんでした。
しばしの休憩後、再び登り区間を経て14時頃に昼食ポイントに到着。
金時豆入りのおこわと豚汁の昼食をいただきます。
ここまでくれば、残り50キロ。登り区間がないので、一安心。
ですが、相当疲れてたので走ってても楽しくありません。頭の中では、常に残りの距離を気にしながらひたすら走り続けました。
17時過ぎに、メンバー11人が揃ってゴール!
途中、転倒で怪我をしたメンバーがいたものの、全員完走です。
途中で、コンピューターのトラブルがあってデータが残りませんでしたが、走行距離は170キロちょっとだったと思います。
長い1日でしたが、楽しかったです。

完走書です。
GF富山完走書.gif
ロングコースって書いてあればいいのに・・・

 

 

2010年5月13日 nom

こんにちは。
数日、更新をさぼっていました。。。
今日はプライベートネタをフォトアルバム形式でお楽しみください??
(写真はクリックすると課金拡大されます。)

5月9日(日)に、所属チーム(こう書くと、なんだかプロみたいですね・・・)の恒例月1イベント練習を兼ねて、信州の山へ走りに行きました!
といっても、金沢から自転車で行くわけではありません。

朝、4時前に集合し、この日のために手伝ってくれた運転手さんの運転にてビーナスラインを目指します。

リーダーMさん所有のチームカーです。屋根に最大12台の自転車が載ります。今回は総勢9名での遠征です。
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富山から国道41号線を南下して平湯温泉から安房トンネルを通り・・・・9時過ぎにスタート地点の女神湖に到着です。
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白樺湖を通り、いよいよ目的地「美ケ原高原美術館」に向けての山岳コースが始まりました。
最後尾からパチリ。
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車山高原スキー場前で休憩。
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全員ではありませんが、メンバーの無防備なシーンをパチリ。手前のチビッコは、将来のエース、一夢くんです。小学3年生!去年はツールドのとを400キロ完走して新聞に記事が載りました!!
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これから先、絶景コースが続きます。でも、走行中のため写真撮る余裕ありませんでした・・・

霧ヶ峰高原に向かう途中の展望スポットで休憩。多くの観光客で賑わっていました。なんと、富士山がうっすらと拝めるではありませんか。残念ながら、ケータイカメラでは写っておらず、画像処理ソフトと私のテクニックでは編集によっても富士山を浮かび上がらすことはできませんでした。ちょうど、写真の真ん中に写っているはずだったのですが・・・
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いよいよ霧ヶ峰へ到着です。初登場、私のマシン、チネリ号の全貌です。小さいですが・・・
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ここの売店で、採れたて"うど"が格安(10本くらいで500円!)だったので、うっかり購入。チームカーが並走しているので、荷物にならず助かります。(じゃないと買わないです。)
新鮮なうどの軸の部分はそのまま皮をむいて味噌をつけて美味。葉先の部分は天ぷらにしてこれまた更に美味。帰ってきてからたっぷり堪能しました。(写真はありません。)

長めの休憩後はちょっとした登り区間です。三峰山展望台まで登り切ったところでパチリ。現在標高1755m。
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ちょっと下って、扉峠にて最後の休憩。ここから先は、目的地「美ケ原高原美術館」への激坂区間です。
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またまた、初登場、自転車に本当に乗ってた私です。腕の模様は入れ墨ではありません。ゼブラクイーンならぬゼブラ柄のアームウォーマーです。
この写真だけ、クリックしても拡大しません。。。
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はあ、はあ、ようやく目的地到着です。山頂にはまだ雪が残っています。写真右上には、この前名古屋で見たナナちゃんみたいなポーズの何かがいます。見には行きませんでしたが。
下から撮っただけです。全員、観光する気ゼロです。
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休憩後、扇峠まで引き返し、ビーナスラインを外れて松本方面へ下り、本日の走行は終了。
松本市内の焼き肉店で、食事をして、ビールが程良くまわり、帰りの車内は皆さん爆睡。
運転手さん、チームの皆さんありがとうございました。

 

 

2010年5月 2日 nom

能登ではありません。能登は秋です。

金沢市内の自転車店が開催するロングライド(長距離走行)イベントです。
なんと、今年で15回目らしいです!

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毎年、4月29日に開催されるこのイベント、去年に引き続き2回目の参加です。
当日は朝から生憎の雨で、前日夜に急きょスタートが1時間遅くなるとの連絡があったものの、朝8時過ぎになっても雨が止む気配がありませんでした。
不安ながらも8時半過ぎ、集合場所の川北温泉駐車場へ到着すると、すでに準備が進行中。寒いので車内で待機しているうちに雨が弱まり、晴れるという天気予報が当たりそうな感じです。
今年は180人位の申し込みがあったそうですが、雨のせいか不参加者がかなり多そうです。
受付を済ませて、9時半過ぎにチームメンバー6人で一緒にスタートです。よかったよかった。

川北温泉を出発し、途中の休憩ポイントからはAコースとBコースに分かれ、Aコースを選択。
県民の森というところを通って九谷ダム、山中・山代温泉、小松、美川を通り、手取川河川敷から川北温泉へ戻ってくるというコースです。

途中の平坦路で、チームメンバー6人が1列で走行中の姿を最後尾からパチリ。
全員写りませんでした・・・
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県民の森へ向かう激坂ではかなり苦しく、心拍計はずっとmaxを表示。なんと上りが残り50mというところで左ふくらはぎが攣りました・・・
転倒寸前で自転車を降り、5分ほどストレッチをするも完全回復には程遠い。あきらめて、足をかばいながら登り切り、あとは次の休憩ポイントとなる九谷ダムまではほぼ下りのコースを何とか走ることができました。
九谷ダムで、クエン酸のサプリと梅干を補給し昼食ポイントの山代温泉まで足を回復させながら走ればあとは平坦路です。
鳥の唐揚げ、ハンバーグ、海老フライ、フライドポテトに野菜少々というハイカロリー弁当を昼食に取った後は残り40kmでゴールです。
ここから、チームリーダーのMさんとスピード命の2名のTさんの爆走が始まります。
とてもじゃないけどついていけません。
後で聞くと、時速50キロ以上出てたとか・・・
こっちは45キロも出ないというのに・・・

攣った足が回復しないまま、ハイスピード走行を続け、残り数キロとなった手取川河川敷に入るころには足が思うように回りません(ペダルを回せない)。
しかも、向かい風のためとにかくしんどい。
苦しみながらようやくゴールしましたが、完全に足を痛めてしまいました。。。

当日の走行データです
走行距離:108.2km
実走行時間:4時間21分
最高スピード:時速53.9キロ(下り坂)
平均スピード:時速25.0キロ
最大心拍数:199/分
消費カロリー:2,804kcal
平均ペダル回転数:81回/分
獲得標高:955m

左足の痛みが今だにとれません。

連休中の自転車はちょっと無理かも・・・

 

 

2010年4月15日 nom

いよいよこの日がやってきた・・・

2010年4月11日(日)


岐阜県関ヶ原にある伊吹山ドライブウェイの開通前に、1年に1日だけ自転車で登ることができるという大会(「ヒルクライム」といいます)。

今年で3回目なんですが、初参加。

去年の12月1日に申し込みが開始され、即日締め切りになったカテゴリーがあるほどの超人気ヒルクライムなんです。

エントリー開始と同時に申し込みをしてくれた仲間のおかげで、チームメンバー4人で参戦できました。


申し込んだはよいものの、冬の北陸では自転車に乗る機会が激減します。3月中旬からようやく練習再開できるような感じなのですが、練習場となる山(夕霧峠や犀鶴林道などの近場の山道)にはまだまだ雪が残っているため、思うように練習できないんですね。。。


残雪は伊吹山も同様で、本来17kmのドライブウェイ頂上までのコースなのですが、12kmに短縮されたとの発表が大会数日前に行われ、複雑な心境のまま当日をむかえました。


朝5時過ぎに金沢を出発しましたが、出発前からどしゃ降り。

関ヶ原についてもどしゃ降り。

8時に到着するも車内は全く盛り上がりません。。。


天気予報では9時過ぎから雨が止むとのことだったので、しばらく様子見です。


9時前にようやく雨が弱まってきたので、気を取り直して準備開始!

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ゼッケンと下り時に着る防寒着を入れた荷物用のタグと自転車車体に取り付けるタイム計測用センサーです。

ヒルクライムでは登った後は当然下るわけでして・・・

上りはこの時期でも、とんでもなく汗が出ます。頭皮から滴り落ちてきます。

なので薄着で登りますが、下りは体感温度が相当低く防寒着がないと大変なことになります。

そのため、「事前に下り用の荷物を預けて山頂で受け取り、着替えて下山」という仕組みになっています。

センサーつけるとこんな感じです。

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完全に雨が止み、10時半過ぎいよいよ30代クラスがスタートです。

つづく・・・


 

 

2010年4月 6日 nom

というイタリアメーカーの自転車に乗っています。

イギリスから届いたサイクルコンピューター取付台を交換です。

交換前
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牛の模様のようなハンドルからニョキっと飛び出るように台がついてて、しかも変形ハンドルなため無理やり付けてありました。このままでもよかったんですが、せっかく車体と同じチネリの台を見つけちゃったので。。。

交換後
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うん、すっきりしました。
満足満足。

 

 

2010年4月 5日 nom

店の名前です。

場所はイギリスです。


自転車用品のお店です。


初の趣味ネタです・・・

2008年秋ごろからのポンド安で、何度もお世話になっているお店ですが、久しぶりの購入です。
リーマンショック前は1ポンド250円位だったのが、2009年1月には125円程度と半額!
当時はちょっとばかり恩恵にあずかりました。
あまりにも日本からの注文が多いせいか、日本人スタッフを採用したり、webサイトが一部日本語化したりと自転車乗りならおなじみの店となってしまいました。
今回は、約140円と去年ほどではないものの、日本で購入するよりかは4割くらい安いんです。

注文後、1週間ほどで到着です。(過去には4日!で届いてびっくりした経験あり)
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またしても税関で開封され、消費税が課税されました。
通関手数料とあわせて900円也。

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今回は、小物ばかりです。
写真上段左にあるのが「ステム」といいまして、車体とハンドルを連結する部品です。ステムの長さによって、姿勢が変わるので非常に重要な部品なんですね。1センチ単位で調整します。使用中のものより1センチ短いサイズを購入。

中央にあるのは、自転車に乗った時のスピードや心拍数などを測定するサイクルコンピューターとパソコンとの間でデータをやり取りするための赤外線装置です。日本で買うと約1万円!

右にあるのはサイクルコンピューターを自転車に取り付けるための台です。自転車と同じメーカーのものを見つけたので購入。4月11日に伊吹山で大会に出場するので、使用感を試してきます。

下段にあるのは、膝や腕の防寒用グッズです。

何かと金のかかる趣味ですね・・・


 

 

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税理士 野村重之

自己紹介

金沢市の税理士ノムの所長日記

  • 1971年10月 石川県金沢市出身
  • 石川県立金沢桜丘高校卒業
  • 金沢工業大学情報工学科卒業

25歳の時勤務先の会社に税務調査が入り、税理士の世界に目覚める
半年後の平成10年3月に4年間勤務した会社を退職し、税理士を目指して勉強開始
定職につかず、わずかのバイト収入と某輸入車購入資金として貯金していたお金を取り崩しながら予備校の通信教育で暗黒の受験生活を過ごす
平成11年 税理士試験 法人税法合格
平成13年 税理士試験 消費税法合格
平成14年 税理士試験 簿記論、財務諸表論、
            相続税法合格
平成15年 税理士登録 登録番号96668

相続税法の合格に苦労し、4回目の受験で無事合格
苦労したものの、今は専門・得意分野の1つに
平成14年から平成21年12月まで金沢市内の税理士法人にてサラリーマン税理士として勤務
個人・法人合わせて延べ5,500件以上の税務申告に携わり、税務調査の立会件数は100件以上など貴重かつ豊富な実務経験を経て野村経営税理士事務所開設
勤務期間中の平成20年4月から平成21年3月までの1年間、FM石川にて金曜日の「M-Culture」というラジオ番組にて”サラリーマン税理士ノム”として出演の経験あり
決算・税務申告はもちろんのこと、「将来のあるべき姿に近づくためのお手伝い」を提供サービスの中心に考える”未来志向型税理士事務所”を目指しています

凝り性で気に入った世界は追及するタイプ
近年は自転車(ロードバイク)とシングルモルトを追及中
ちょっとだけ料理好き(得意料理は激辛麻婆豆腐と梅タコパスタ)

    もう一度飲みたいシングルモルトBest3
  1. Lagavulin 1976 / 30 Year old
  2. Brora 1982 / 20 Year old
  3. Ardbeg Very Young 1998 / 6 Year old