金沢市を中心に、中小企業経営者や相続でお困りの個人の方のお手伝いをしている野村経営税理士事務所の代表税理士ノムが日々の出来事を綴っています。税理士という仕事を身近に感じていただけると幸いです。税理士だってサービス業です。 こんなことやってます!

2011年10月 5日 nom

こんにちは。

すき屋の牛丼はミニサイズがちょうどいい金沢市の小食税理士ノムです。
今日は牛丼30円引き期間中で、200円で食べることができました。ラッキー!

さて、先週土曜日は定例勉強会でした。

20年以上前に、5~6名で始まったというこの会も今や40人を超える規模になりました。
その中で、一番最近(ちょうど1年前)入会したのがこの私です。
入会基準があり、1.税理士試験全科目合格者であること(大学院を卒業して、試験免除を受けて税理士登録した人や税務署を退官して税理士登録した人は絶対に入れません)、2.自分で税理士事務所を経営していること、などの基準で、独立により2.の要件を満たすことができ、無事入会を認められたという次第です。

この会では、税理士が日常の仕事の中で体験した事を中心に事例発表という形で持ち回りで発表します。毎月1回、午後1時半から夕方6時過ぎまで毎回3人の発表があります。
ということは、年に1回程度の発表機会があるということになります。

当初は、開業間もない発起メンバーが相談しあう場ということで始まったようですが、今では石川県のみならず富山県、福井県の3県の税理士が集まっています。北陸税理士会の中の任意団体ともいえますね。
実際、メンバーの中には、現北陸税理士会会長をはじめ、金沢支部やその他の支部の支部長、北陸税理士会の役員や各地区の支部役員など錚々たるメーバーが在籍しており、非常にレベルの高い勉強会が行われています。

これは、その時の1シーンです。(一部モザイク処理をしています)
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会場は、金沢市の長町研修館。元小学校です。

この日の発表は、「資産除去債務に関する会計基準」、「NPO法人の税務」、「自己株式の税務」、「法人税法基本通達についての取扱い」、「同族会社の行為又は計算否認等の事例」といった内容でした。発表者の報告を受け、様々な意見や質問等が飛び交います。

最後に、某経営者が集まる団体で最近流行っているらしい、租税回避行為についての情報提供がありました。詳しくは書けませんが、どこかのコンサルタントが考えたのでしょう相当危ないスキームです。
こういうグレーな行為に知らずのうちに加担してしまうと税理士生命にも影響が出るので、気を付けたいものですね。

 

 

2011年5月25日 nom

5月13日の七尾会場編に続いて18日には金沢会場にて同様の平成23年度税制改正セミナーを行いました。
会場は、金沢ニューグランドホテル。
参加者は約90名。久々の大規模セミナ-です。
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内容は七尾会場と同様なのですが、会場によって対応が変わります。
今回の会場ではホワイトボードが使えないことが会場入りして判明。
事前確認をうっかり忘れていました・・・
このため、ホワイトボードに書くつもりだった内容を急きょ会場でパワーポイントに追加。
間に合ったものの、挿入場所を間違えて、プチ修羅場がありました。
しかも、アニメーションが8つくらいついていたので、スライドを戻すのに時間がかかって・・・
こういう場面での対応で講演慣れしているかどうかが分かりますね。
私の場合は、どうだったんでしょうか?
平成23年度の税制改正法案はまだ国会通過していませんが、内容には高額(年収1500万円超)給与所得者の増税が織り込まれているので、経営者の方が自身と会社の両方を守るための具体的対応方法を話の最後にお伝えしました。
おかげさまで、今回も好評をいただきました。感謝!
講演終了後は、立食形式の懇親会。
乾杯の音頭をとらせていただきましたが、この時のためにとっておいたネタを披露。
「東関東大震災では津波で多くのモノが流されました。社屋・棚卸資産・車・パソコンなど、会社の資産が流され消滅しました。ですが、津波で流されなかったモノがあります。負債です・・・・以下省略」
ご参加いただいた経営者の方々への挨拶回りで何も食べられず。
そして、前職で税務調査の立会い時にお会いした社長と再会。
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絶賛していただきました。
ありがとうございました!

 

 

2011年5月20日 nom

去る5月13日、七尾市内で経営者を対象とした平成23年度税制改正セミナーを開催しました。
その名も「平成23年度税制改正 戦略的活用セミナー ~大増税時代から身を守るためのポイント~」
金曜日の夕方6時からの2時間という、参加される方にとっては貴重な時間帯ではありますが、20名ほどの経営者の方々にご参加いただきました。
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23年度税制改正の大きな流れは3つ。
1つは、消費税の税率アップについては触れない事
2つ目は、法人税の税率を引き下げること
3つ目は、税収確保のため個人が増税
まず、この3点をお伝えし、その背景をお話ししました。
この部分、皆さん非常に関心を持たれます。
やはり、こういったセミナーでは「なぜ、そうなるのか」といった観点から話をしないと、ただの解説セミナーになってしまうんです。
終始解説だと、聞いてくださる方にとっては辛い!眠い!つまらない!セミナーになってしまいます。
なので、私のセミナーでは解説だけではなく、事例紹介や対策方法を必ず盛り込んでいます。
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2時間のセミナーで資料はパワーポイントで36シート。これは配布用。
講師の私がプロジェクターに映すスライドは51シート。ちょっと多過ぎ・・・
必然的に時間がない中、強弱をつけながら話をしました。
おかげさまで好評を得ることができ、個別相談のお申し込みを何件かいただきました。
そのため、6月には無料相談デーを設けて、参加された経営者の方の個別相談に応じることにしました。
また、相談会の合間に同内容のセミナー第2弾を行います。
無料相談は1社30分。1日限定8社。すでに満席です。
ハードな1日になりそうです。。。

 

 

2011年5月17日 nom

ゴールデンウィーク真っ最中の5月2日に新潟市内で講演に呼ばれました。
某生命保険会社の新潟支社からのご依頼です。
北陸での活動が口コミで新潟支社にまで届いたみたいで、とても嬉しかったですね。
営業職員さん向けの勉強会です。
テーマはやはり、「平成23年度税制改正」
依頼内容は、「これから会社として育てていく将来有望な職員さんたち向けに分かりやすく話してほしい」とのことです。
女性が中心で、支社長含め30人以上の出席です。
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持ち時間は1時間。
使ったレジュメは、2時間のセミナーで使用するものとほぼ同一。
平成23年度税制改正の大きなポイントを7つに絞って話しました。
皆さん、成績優秀者とあってものすごく真剣です。
結局、1時間を10分ほどオーバーしてしまいましたが、もうちょっと時間が欲しかった。。。
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帰りの電車の時間が迫っていたため、講演をして直ぐ帰ってきましたが、今度はゆっくり新潟の美味しい料理を味わいたいですね。

 

 

2010年8月 3日 nom

第60回税理士試験が今日から始まります。
僕が初めて受験したのは、平成10年の第48回目ですから、もう12年も経っているんですね。
合格した平成14年の第52回から数えても、既に8年が経過しました。
いや、あっという間ですね。振り返ってみると。

平成14年の試験では、3科目(簿記論・財務諸表論・相続税法)を受けたのですが、1日16時間くらい勉強してまして、試験当日はまさに、最高のコンディションでした。
「今の自分に解けない問題は(そんなに)ない!」
「俺が受からなければ、一体誰が受かるんだ!」
今思うと、自分でもびっくりするくらい闘志むき出しでしたね。8年前は。

無事、合格しましたが、翌平成15年の6月ごろに母親から言われた
「あんた、やっと元の目に戻ったね」
の一言は、未だに忘れません。
ずーっとテンパってたのですね。あの頃は。
1年で体重が13キロも減ったことに気付かなかったという嘘みたいな事実もありますし。

確かに、税理士証票の顔写真を見ると、キツい目つきしていました・・・
今は、独立したので税理士証票が変わり、写真も変わってしまいましたので、お見せすることはできませんが・・・

そんな過酷?な税理士試験に、今日は午後から大切な友人であり、自転車仲間でもあるS君が戦います。
朝、激励の電話を入れました。
「頑張るんじゃなくて戦ってこい!」
電話口からは、力強い声が聞こえてきたので、良い戦いをしてくることでしょう。

ちなみに、今回の試験は以下のような日程で行われます。
平成22年8月3日(火)
 午前9時から同11時まで 簿記論
 午後0時30分から同2時30分まで 財務諸表論
 午後3時30分から同5時30分まで 消費税法又は酒税法
平成22年8月4日(水)
 午前9時から同11時まで 法人税法
 正午から午後2時まで 相続税法
 午後3時から同5時まで 所得税法
平成22年8月5日(木)
午前9時から同11時まで 固定資産税
 正午から午後2時まで 国税徴収法
 午後3時から同5時まで 住民税又は事業税

恥ずかしながら、紛失を真剣に疑った大事な合格証書が見つかりました!
物置部屋の奥の忘れ去られた引き出しの中から出てきました。
良かったぁ。
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書留で届きましたが、この時は仕事中でしたね。不在のため持ち帰られてました。
実際には、職場のネットで結果は知っていたので、届いた時の嬉しさはさほどではなかったのが良かったのか良くなかったのか・・・

で、中身はこれです。
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この証書は、税理士試験を5科目合格した人にしか発行されないんです。
一部の科目を免除された人や、大学院を2つ出てそもそも税理士試験を受けていない人や、税務署OBの人などには発行されないので、絶対なくしてはいけません。

早く、額を買ってきて事務所に掲げておかなくてはなりませんね。

 

 

2010年5月 5日 nom

昨日の続きです。
今日は税理士の仕事内容についてです。

公認会計士が公認会計士法で規定されているのと同様に、税理士は税理士法という法律で規定されています。
公認会計士法と同じ条文構成で、第1条に使命が、第2条に業務が規定されています。
以下に、条文を抜粋しました(第2条は半分くらいの量に省略しています)

(税理士の使命)
第1条 税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。
(税理士の業務)
第2条 税理士は、他人の求めに応じ、租税(印紙税、登録免許税等一部政令で定めるものを除く。以下同じ。)に関し、次に掲げる事務を行うことを業とする。
1.税務代理の規定に基づく申告、申請、請求若しくは不服申立て(以下「申告等」という。)につき、又は当該申告等若しくは税務官公署の調査若しくは処分に関し税務官公署に対してする主張若しくは陳述につき、代理し、又は代行すること(次号の税務書類の作成にとどまるものを除く。)をいう。)
2.税務書類の作成
3.税務相談(税務官公署に対する申告等、第1号に規定する主張若しくは陳述又は申告書等の作成に関し、租税の課税標準等の計算に関する事項について相談に応ずることをいう。)

2 税理士は、前項に規定する業務(以下「税理士業務」という。)のほか、税理士の名称を用いて、他人の求めに応じ、税理士業務に付随して、財務書類の作成、会計帳簿の記帳の代行その他財務に関する事務を業として行うことができる。ただし、他の法律においてその事務を業として行うことが制限されている事項については、この限りでない。
3 前2項の規定は、税理士が他の税理士又は税理士法人(第48条の2に規定する税理士法人をいう。次章、第4章及び第5章において同じ。)の補助者としてこれらの項の業務に従事することを妨げない。
 
第2条の2 税理士は、租税に関する事項について、裁判所において、補佐人として、弁護士である訴訟代理人とともに出頭し、陳述をすることができる。
2 前項の陳述は、当事者又は訴訟代理人が自らしたものとみなす。ただし、当事者又は訴訟代理人が同項の陳述を直ちに取り消し、又は更正したときは、この限りでない。

条文中に括弧書きが連続で出てきて、公認会計士より分かりにくい文章です。

まず、使命についてですが、「税務の専門家」「独立した公正な立場」「納税義務の適正な実現を図る」とされています。
特に、「独立した公正な立場」というのは難しく、国(税務署)寄りでも納税者(お客様)寄りでもいけないってことですね。
例えば、税務調査の時に社長から「あんたウチの味方なんか、税務署の味方なんかどっちや!?」なんて言われることがあったりすると・・・(例えばのお話です)
また、「納税義務の適正な実現」というのは責任重大ですよね。なぜなら、国民の三大義務の1つである「納税」に携わるわけですから。

つぎに、業務についてですが、「税務代理」「税務書類作成」「税務相談」の3つ(これらを「税理士業務」と呼んでいます。)に加え、税理士業務に付随して発生する仕事(例えば、帳簿の作成や決算書類の作成など)を行っているのです。
裁判所における補佐人というのもありますが、特殊な場合(税務訴訟)に限られるので、一般的ではありません。(私は未経験です。)

つまり、お客様との契約に基づき、帳簿の作成や毎月の締め(「月次決算」といいます。)や年度末の決算に基づき決算書類を作成し、作成した決算書の内容に応じて税金を計算し、税務署等(都道府県・市町村)へ提出する申告書を作成し、日常的に税務相談に応じるというのが一般的な税理士の仕事ということになります。(法律通りの事を普通にすると。)

最近では、これらに加えて、経営に対するアドバイスや相談に乗ったり、企業の経理部門の代行を請け負ったりといった周辺業務に力をいれている税理士が増えてきています。
自分の得意分野で、他者との差別化を図っているわけですね。

こうして見てみると、税理士の対象となるお客様は、圧倒的に「中小・零細企業」が多いということになります。
公認会計士が携わる上場企業では、決算書や税務申告書は社内で作成していますから、あまり税理士の出番はないんですね。
一方、中小・零細企業では経理部門すらなかったり、あっても決算はできなかったり、申告書が書けなかったりという所ばかりですから、ここに税理士がお手伝いできる場があるんです。

私が公認会計士ではなく税理士を目指した理由がここにあります。
地域に根ざした仕事が出来て、やりがいがあると思ったからです。

このように、税理士と公認会計士とでは全く仕事内容が違うのですが、この業界にいない人にはわからない話なので、間違えられるのもしょうがないですね・・・
さらには、不思議なことに、公認会計士は税理士会(税理士と名乗るためには必ず入会しなければならない税理士を取りまとめる組織)というところに登録すれば、税理士資格が付与されるという制度があるせいか、税理士は公認会計士の下位資格という見方をする人がいるんです。
仕事内容が違うのに、資格が付与されるというのは他資格にもありますが、この制度について近年、税理士会(廃止を主張)と公認会計士協会(存続を主張)との間で議論がなされています。
個の話についてはいつかまとめたいと思っています。


 

 

2010年5月 4日 nom

税理士になって8年目。
いまだに、「会計士さん」と呼ばれることが時々あります。

おそらく、多くの人がこの2つの資格の違いを知らないのではないかと・・・

今日は、税理士と公認会計士の違いを見てみようと思います。

まずは、公認会計士から。
公認会計士法という法律があり、その中からの抜粋です。

(公認会計士の使命)
第1条 公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もつて国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする。
(公認会計士の業務)
第2条 公認会計士は、他人の求めに応じ報酬を得て、財務書類の監査又は証明をすることを業とする。
2 公認会計士は、前項に規定する業務のほか、公認会計士の名称を用いて、他人の求めに応じ報酬を得て、財務書類の調製をし、財務に関する調査若しくは立案をし、又は財務に関する相談に応ずることを業とすることができる。ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
3 第1項の規定は、公認会計士が他の公認会計士又は監査法人の補助者として同項の業務に従事することを妨げない。

なんだか硬い文章ですね・・・
第1条の財務諸表ってのはいわゆる決算書と思っていただければよいかと思います。
投資家と呼ばれる方が、株式市場で株式を売買する際には、対象となる企業の業績や将来性を判断して売買しますよね。
このときに、判断の拠り所となる重要事項の一つが財務諸表(決算書)なんです。
儲かってるのかどうか、借金はどれだけあるのか、この先大丈夫なのかどうか、配当は出せるのかどうかなどなど、財務諸表には多くの情報が記載されているのです。
もし、この財務諸表にウソが書かれていたら、投資家にとって取り返しのつかないことになりかねません。対象先の経営状況を知りえる重要な情報源にウソや誤りがあってはならないのです。
この、財務諸表を法律(会計基準)に基づいてチェック(監査)し、ウソや誤りがないことを証明することができる唯一の資格業が公認会計士なんです。
ということは、公認会計士の仕事相手(お客様)は"上場企業"ということになります。
上場企業の数は日本の法人企業数の1%に満たない(2010年4月27日現在の東証上場企業数は2,312社)そうですが、投資家の意思決定を左右する財務諸表を監査・証明するという非常に責任重大な仕事をしているのが公認会計士なんですね。

ちなみに、私が税理士を目指すきっかけになったのは、当時勤務していた会社の顧問税理士事務所に勤務されていた公認会計士の卵(当時は、事実上の公認会計士試験と言われてた2次試験に合格した「会計士補」という実務研修中の資格を持った人で、3年間の実務研修を終え、3次試験に合格すると頭に「公認」の2文字が付き、「補」が取れて「公認会計士」になる)の方に出会ったことでした。

諸般の事情から公認会計士ではなく税理士を目指したのですが、公認会計士と税理士って全く違うんですね、仕事内容が。
(長くなってしまったので・・)税理士についてはまたの機会に・・・

つづく。。。

 

 

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税理士 野村重之

自己紹介

金沢市の税理士ノムの所長日記

  • 1971年10月 石川県金沢市出身
  • 石川県立金沢桜丘高校卒業
  • 金沢工業大学情報工学科卒業

25歳の時勤務先の会社に税務調査が入り、税理士の世界に目覚める
半年後の平成10年3月に4年間勤務した会社を退職し、税理士を目指して勉強開始
定職につかず、わずかのバイト収入と某輸入車購入資金として貯金していたお金を取り崩しながら予備校の通信教育で暗黒の受験生活を過ごす
平成11年 税理士試験 法人税法合格
平成13年 税理士試験 消費税法合格
平成14年 税理士試験 簿記論、財務諸表論、
            相続税法合格
平成15年 税理士登録 登録番号96668

相続税法の合格に苦労し、4回目の受験で無事合格
苦労したものの、今は専門・得意分野の1つに
平成14年から平成21年12月まで金沢市内の税理士法人にてサラリーマン税理士として勤務
個人・法人合わせて延べ5,500件以上の税務申告に携わり、税務調査の立会件数は100件以上など貴重かつ豊富な実務経験を経て野村経営税理士事務所開設
勤務期間中の平成20年4月から平成21年3月までの1年間、FM石川にて金曜日の「M-Culture」というラジオ番組にて”サラリーマン税理士ノム”として出演の経験あり
決算・税務申告はもちろんのこと、「将来のあるべき姿に近づくためのお手伝い」を提供サービスの中心に考える”未来志向型税理士事務所”を目指しています

凝り性で気に入った世界は追及するタイプ
近年は自転車(ロードバイク)とシングルモルトを追及中
ちょっとだけ料理好き(得意料理は激辛麻婆豆腐と梅タコパスタ)

    もう一度飲みたいシングルモルトBest3
  1. Lagavulin 1976 / 30 Year old
  2. Brora 1982 / 20 Year old
  3. Ardbeg Very Young 1998 / 6 Year old